2016年02月

2月も最後の1週間を残すのみとなり、暖ったり、寒かったりと、ちょうど春を待つ三寒四温の時季である。

アパレル業界では冬から春の端境期にあたり、なかなか商品が動かない時期でもある。

今年も期待していた、2月7日からの春節での中国人のお客様の「爆買い」もバブル崩壊のせいなのか、いまひとつの状況であった。

中国のお客様を接客して、よく聞かれることは生産地のことである。

もちろん日本製を求めてはいるものの、国内の全衣料品の内3%しか日本製が無いのが事実であり、彼らもそれを薄々感じているようで、結局のところ生産地よりもデザイン重視でお買い求めになられる。

例えそれが母国の「made in china」だとしても、
苦笑いしながらも買ってくれる。
実は話しを聞くと、中国で洋服を買うと2割位高く、デザインも良くないらしい。

次に聞かれるのは何でしょうか?

日本では「チャック」、アメリカでは「ジッパー」中国では「ラーリェン」、そう「ファスナー」のことについてである。

もちろん「この商品のファスナーはYKKであるか?」という確認でもあり、YKKのファスナーを使っていることは彼らにとっては信頼出来る商品の証でもあるのだ。

身の周りの洋服やバッグなど、生活のあらゆる所にファスナーは使われている。
なんと!その内YKKのファスナーは国内では95%、世界の45%のシェアを誇っているのだ。

そもそもYKKてどんな会社? wikpediaを見れば分かるのだが簡単に説明すると

YKKは1934年1月、東京は東日本橋からスタートした日本の金属加工会社で、その社名は旧社名である吉田工業株式会社(Yoshida Kogyo Kabushikigaisha)の頭文字である。

1950年にアメリカから大規模生産機械を導入し、それまで品質にバラつきがあった手作業でのジッパー生産をオートメーション化したことで、質が安定、数も大量に生産できるようになり、これがファスナー事業の大きな転機となりなりました。

現在、衣料品では ルイ・ヴィトン、グッチのような高級ブランドから、リーバイス、ナイキ、アディダスといったカジュアルブランド、ユニクロのようなファストファッションに至る迄、YKKのファスナーは幅広いブランドで利用されています。

YKKが如何に信頼あるファスナーを提供しているかの例え話をしましょう♪

ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドはYKKのファスナーを使ってていても、自社の刻印を入れるのであるが、それはすべての部分で製品の性能上信頼を得ているからである。

高級ブランドでは無いが知名度の高さと、製品の耐久性が高いというユニクロもYKKファスナーに自社の刻印を入れることが以前検討されたが、それは実施されなかった。

つまり一般的な購買者から見てYKKの刻印の方がファスナーの機能上の信頼を得ていると判断したのでしょう。

また、アメリカのアウトドアウェアのカタログをみると、"YKK zipper" を使用しているというのが、重要なアピールポイントになっている。

何故なら、厳しい自然環境のなかでのファスナーの不具合は生命の危険に関わるからである。それだけYKKのファスナーが性能と信頼性に置いて世界から評価されているということなのである。

ところで何故このような、独占状態がキープ出来ているのだろうか?

実はファスナーとは1200もの要素技術の集合体であると言われていて、ファスナーの技術集団の先駆者YKKグループはそれらを特許権でしっかり守っているのです。

これは憶測ですが、他社がファスナー事業に参入してYKKレベルのファスナーを制作しても、それは必ずYKKの特許に引っかかるということでしょう。

単価の安いファスナーにその為に特許使用料を払うことや、特許侵害で訴えらるリスクは避ける為、必然的に独占状態になるのでしょう。

恐るべし、YKKの企業戦略ですよね♪
ただしそれはあくまで技術を持っているから出来る事なんですよ!

そういえば最近では特許使用料とか特許侵害の話はTBSのドラマ「下町ロケット」が記憶に新しいですけどね♪

先日、面白い記事を見つけた。「販売90億本のYKK猿丸社長のコメントから探る 2016年世界アパレル産業予想図」と言うタイトルでファスナーの需要の傾向から、世界のアパレル産業の動向を探るという話である。

「一芸は道に通ずる」ファスナー産業という世界を追求し、需要を独占しているYKKだからこそ見える世界であり、分析である。

間違いなく、YKKは日本が誇るクールジャパンと言えるでしょう。


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ジャドソン氏が開発した現在のファスナーの原型「The Original」





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仕事の休みの日に、姫が散らかした押し入れのなかを整理していた。

どうして、押し入れの中が散らかるって?
それは1年程前に、押し入れを拠点に「お店やさんごっこ」をしていたからである。

「図書館」や「マーサージ屋さん」がメインだったかな?使い古したディスクトップのパソコンまで置いてあった。

そして結局、最後に片付けるのは私なのである。

残す物と捨てる物、いわゆる「断捨離」をしていくのだが、ある物が目に留まった。

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読み札と取り札がバラバラになった「ぐりとぐらのカルタ」であった。

懐かしいな〜 ♪

姫がまだ"なめこ"に出会う前の5〜6歳の頃、よく2人でカルタ取りをしたよなぁ〜

私が読み手をしながら、2人で対戦をするのだが、
最初の内は私が勝っていたのだが、回数を重ねて時が経つにつれ、なかなか勝つ事が難しくなっていった。

「ぐりとぐらのカルタ」は頭文字を後半で再度活用していることもあり、文字を覚えるということを考えても、かなりの名作であるといえる。

ただ多少読み札の内容が強引だったりするのだが…(笑)

意図した訳ではないが、小学校に上がる前に、楽しく読み書きを覚えることには効果的だったかもしれない。

そしてその当時2人の中で人気だった取り札がこれです。

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『みどりの ライオン みみまでみどり』
ライオンが緑というのは、笑っちゃいますよね!
耳だけ色が違っていても、ちょと怖いですけど


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『そろって いきたい そらのたび』
ぐりとぐらが、ロケットに乗って宇宙を旅するというシュチエーションが斬新に感じたのかも知れないね♪


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『たいそうしたら たちまち スマート』
この読み札がとてもスムーズに読み易くて、短期決戦になるんですよ!

姫がもっとも好きだった絵札だったね♪
だって、これを私に取られると、ふてくされて終いには泣き出すのですから。

色んな絵札を見ながら、色んなことを思いだしました。

これは、とてもじゃないけど今捨てる気にはなれないな〜

目を瞑れば、二十数年後に姫が自分の子どもと楽しくカルタ遊びをしているところが、想像する事が出来る。

古びたカルタはいつかは捨てなければならないかも知れない。

その為にもブログに残しておこう

この思いを。

ぐりとぐらかるた
中川 李枝子
福音館書店
1984-08-25




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まず、最初にこれは自慢話しではありません。

私もアパレル歴24年、あと2年で50歳になるのだが、先日、お客様に「いつもお洒落ですけど、ファッション雑誌は何を読んでるんですか?」と聞かれることがあった。

「最近ではファッション雑誌は読んでませんね〜、アメリカのアプリでtumblrというのを使ってますよ!」と即答した。

スマホなどで情報過多の時代に、広告で重いファッション雑誌(電子版もありますが)はとても購入する気にはなれませんし、コーディネートに関してはtumblrなどの写真系アプリを使って参考にしている。

tumblrと言うのはアメリカ発のSNSなのであるが、ジャンルを絞った写真を収集する事が出来る。
無論、私の場合ストリートスナップや洋服、靴、時計などファシッションに関するフォトブログと言うべきものが2つある。

実はあと2つあるのだが、ちょっとここでは公けに出来ないものもあるので、ご想像にお任せします(笑)

お客様には話さなかったが、ファッションのみならず、情報収集にはFacebookも利用している。

国籍を問わずファッション関係の友人が多いのだが(形式的な友達多数w)彼らに目となり、耳となってもらって情報を吸収する。

FBに関しては私の最近の使い方としては、そういう情報収集のツールとして、知的欲求のソースとしての活用が多いかもしれない。

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そうそう、ファッション雑誌の話しに戻しましょう。

最近、結構好きだった「Free&Easy」が休刊してしまいましたよね。

実は結構好きだったといっても、最後に買ったのは3〜4年前の話なんです。

それだけ編集された記者の記事を読むよりも、アパレル従事者や関係者がリアルタイムに直接発信する情報の方が全然、面白いとという訳なんですよ!

つまり、アパレルブランドの著名な方々が直接SNSで発信したりすることは、時にはファッション雑誌の記事を紹介してくれる事があっても、雑誌編集者からすれば彼らの情報発信は「諸刃の剣」なのです。

最近では「WEAR」などの一般人のコーディネートアプリなどもあり、そこから直接ECサイトからコーディネートされてある商品が買えちゃうのだから、益々「本当にファッション雑誌は必要なの?」と思わずにはいられません。

ファッション業界自体がワールド、イトキン、TSIホールディングスなどの大規模なリストラも進行中であり、不況の兆しを感じる今日この頃、その中でファッション雑誌業界は淘汰されるべく、斜陽産業なのではないか…

そんなことを考えていたら、2015年の4月でメンクラの編集長に就任してから丸8年を迎えた戸賀さんのブログにとても感銘を覚えたことを思い出しました。

8年間。

4月1日で、
MEN'S CLUB編集長、丸8年になった。
早いなあ。

当時は大変だった。
今も大変だが、レベルが違う。
毎日、毎月が繋渡りだった。
すべての雑誌が抱える問題も、
MEN'S CLUBが抱える問題も類似していたが、
MEN'S CLUBは、
部数ではなく、金に困っていた。

怒鳴らずに仕事したのは、
最初の1か月だったか。
そこからは、
ぴりぴりしながらの毎日だった。
が、
しんどい職場は好かない。
厳しいのなら、
笑顔だけは絶やしたくなかった。
金がなくても、
楽しい編集部でありたかった。

中途の多い編集部、
はえぬきの結束感が薄かった。
酒もゴルフもそれを深めてくれた。
今でも、"輪"を大切にできないやつとは、
深く関わらないようにしてる。
それは、この8年の癖かもしれない。

ビジネスは、すぐに上向きになった。
が、すぐにリーマンがあった。
くそ野郎。
それは就任2年目のことだった。

そこから這い上がるのは、
着任した時よりしんどかった。
今も苦しいが、
その時の苦しみからすれば屁のかっぱだ。
この程度でぐずるようなら、
編集なんてやめちまえ!だ。

色んな人が助けてくれた8年だった。
名前を上げればきりがない。
ともかく、人に助けられた8年だった。
多くの読者の皆さん、
クライアント、代理店の皆さん、
スタッフさんには、
いくら感謝しても足りない。
心から御礼申し上げます。"

中略〜

トガブロ。「8年間。」より


着任時やリーマンショック後は相当厳しかったようである。その後「利益倍増!『メンズクラブ』V字回復の理由」に書かれている記事のように、大復活するのである。

戸賀編集長のようにファッション雑誌は広告で成り立っている本質を理解して、クライアントがこの雑誌に広告を出せば売れるようなイベントを仕込んだり、クライアントの商品を購入するような読者を定期購読やSNSで囲い込みするという考え方は、マスメディアという概念を捨て去らないと実現出来ない。

この発想は最近では有料記事を会員に発信する「ネットサロン」にも近い感じがする。

いずれにしても、ファッション雑誌という媒体を取り巻く環境は楽観視できないのが、現状である。

ファッション雑誌をほとんど読まない私が論じるのは、いささか畑違いかもしれないが、そのコンテンツが時代と共に変化することに関しては着目している。

『メンズクラブ』のようにマスメディアではなく、顧客ビジネスに特化していくのか?

それとも楽天と幻冬舎の「GINGER mirror」のようなスマホやタブレットで見れる電子ファッション誌でありながら、掲載商品はワンクリックで買う事が出来てしまうようなEC系の雑誌に特化していくのか?

これからが見ものである。

Free&Easy 2016年 03 月号 [雑誌]
イースト・コミュニケーションズ
2016-01-30











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今回もPittiやロンドン、ミラノファシッションウイークでのスナップからメンズライクなお洒落な女性達を10人を勝手に選んでしまいました。

彼女達は雑誌編集者やファシッションディレクター、デザイナー、テーラーなど様々な人達です。

海外のお洒落なファッション業界の方々に、スポットを当ててみるのも、また一興かと。

1.Ashley Owens
この方もスナップ常連ですね〜
雑誌の編集者ということですが、中折れ帽を深めに被る、ジレの使い方などが彼女のスタイルになってますよね♪
私が今後注目しているファッショニスタの1人です。
instagram『grandpastyle』

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stylestalker.net

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sprezzaturaeleganza.tumblr.com

2.Eva Fontanelli(エヴァ・フォンタネッリ)
笑顔が素敵な彼女は「 Elle Italia 」のファッションエディターです。
instagram『evageraldine』

image
sprezzaturaeleganza.tumblr.com

3.Lucía Serrano
今回ひときわパープルのスーツが注目を集めたこの女性、
ファシッションデザイナー兼テーラーの卵とのこと。
instagram『luciaserran』

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sastreriaserna.tumblr.com

4.unknown

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thekoreanbarber.tumblr.com

5.Eleonora Lauria

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sartoriahabitus.tumblr.com

6.Mary-Cait Bristow
詳細は詳しくは知りませんが、彼女はロンドンのテーラーに勤めているようですね♪
instagram『m.c.bristow』

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charleyph.tumblr.com

7.erica ström
彼女もスナップの常連ですが、アパレル関係者ではなく、もしかしたらファシッション自慢の方かもしれません(笑)
instagram『elviah123』

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sprezzaturaeleganza.tumblr.com

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charleyph.tumblr

8.Erika Serio
このボーイッシュな彼女はwebのニュース事業の会社「alFemminile.com」の国際セールス・マネージャー。
instagram『winning_porzia』

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thousandyardstyle.com

9.Sonya Glyn Nicholson
こちらの方は「Parisian Gentleman 」というフランスのファシッションウェブサイトの編集者です。
身長があるので、メンズファシッションが様になってますよね♪

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forno.tumblr.com

ノールウェーのテーラー T Michael 氏とも2ショット!
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parisiangentleman.tumblr.com

10.Sarah Ann Murray(サラ・アン・マレー)
今回サラのスナップがあまり見つからなかったのですが、LONDONでの1枚。言わずと知れた「THE RAKE」のファッションディレクター。
彼女に関しては前回のブログを参照して下さい。

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thekoreanbarber.tumblr.com

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sprezzaturaeleganza.tumblr.com

番外編
MA1は日本でも人気ですが、ヨーロッパでもまだまだ人気は衰えないですね〜
ミラノでのスナップですが、2人共かなり外した大胆なコーディネートをしてます。
なかなか日本人が真似をするには難易度が高そうですね(笑)

・Racz Clara

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chillaxingroad.tumblr.com

・Elina.Halimi

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thestylebuff.com

今回も独断で10人を選んでしまいました(笑)

ちなみに、Ana Gimeno Brugada(アナ・ギメーノ・ブルガタ)はメンズの15人に入れてますので、除いています。

今回のpittiのスナップではerica strömが1番多かったかもしれません。後はパープルのスーツがインパクト大であったLucía Serranoもなかなか…

正直なところ1年前のpitti87の方が、まだまだ見応えがあったかもしれませんね〜

次回に期待しましょう♪

メンズライクなファッションの女性達を含めた、世界のファッショニスタ達のスナップ写真は私のtumblrアプリ「PITTI MODA」で随時更新公開中です。


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今回も「2016Pitti Uomo89 /Milan Fashion Week tumblrから厳選したメンズライクなファッションの女性達のスナップショット10選」をブログでやろうと企画していました。

スナップをセレクトしていたら、去年あれだけ注目度NO1だったサラ・アン・マレー(Sarah Ann Murray)の写真が少ないことに気づき、色々と検索してみたら…

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chillaxingroad.tumblr.com

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sprezzaturaeleganza.tumblr.com

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streetfashionparis.tumblr.com

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paul-lux.tumblr.com

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anh62950.tumblr.com

image
anh62950.tumblr.com

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http://chadsdrygoods.blogspot.nl


やっぱりこの人カッコイイよ!
そして美しい♡



以前、ブログで紹介したAna Gimeno Brugada(アナ・ギメーノ・ブルガタ)を洗練された花と例えるならば、サラは華麗な蝶である。

その出で立ちは男装のようでありながら、女性的な魅力を充分発揮し、見る者を魅了する。

彼女は「THE RAKE」というエグゼクティブ向けのファシッション雑誌のファシッションディレクターである。

類い稀なセンスでその実務をこなしながら、広告塔としての役目もこなしているのであろう。

実はこの雑誌の日本版はごく最近の2014年の11月に創刊され、現在「メンズ・イーエックス(MEN'S EX)」を率いた松尾健太郎氏が編集長を務める。





THE RAKEとは、2008年にシンガポールで創刊されたメンズマガジンです。

ファッションを中心に、時計、クルマ、旅、グルメなど、全方位的なライフスタイル情報を提供します。

INTERNATIONAL EDITIONの編集部はロンドン、発行元はシンガポールにあり、スタッフは世界各地を飛び回っています。

JAPAN EDITIONは、「いま世界では、何が“上質”とされているのか」ということを軸に、本国版から翻訳した記事と日本独自のコンテンツを合わせ、世界レベルに標準を合わせた質の高い情報を紹介していきます。


ザ・レイク公式ホームページ



サラの"インスタグラム"はこちらになります。『sarah_ann_murray instagram』

残念ながら知っている情報はこれぐらいです。
何か新しい情報がありましたら、加筆修正致しますので、コメント下さい!

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spoiledlush.tumblr.com


カッコイイ女は時として、裸の女より魅力的である♡

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