家族

先日Facebookのノートを整理していたら、4年前の娘の手紙を書き写したものを見つけた。


4年前の2012年と言えば、娘がちょうど"なめこ"に夢中になっていた時期かもしれません。

まぁ〜それはさておき、わたくしはそのことをすっかり忘れていた…

お父さんへ

お誕生日おめでとう。

あっというまに44歳だね。

小さい時はおとうさんが大きく見えて大きくなるとだんだん小さくなっていく、お父さんを見て自分はどんどん背が高くなっていますなような気がするんだ。

だから小学六年生のときには、お父さんもっともっと小さくなっていくきがします。

でもお父さんは自分にとっては大きいと思います。

学校でもっともっと友達つくるね。


なめこ姫へ

『姫が赤ちゃんの時とっても小さくて
お父さんもお母さんも君のことばっかりずっと見つめるものだから、たまに顔を合わせるとお互いの顔が大きいね!と苦笑いしていました。

そんな君ももうすぐ六年生ですね。

だいぶ昔と比べると大きくなったけど、まだまだ父さんは君にとって大きな存在でありたいですね。』

なめこの父より(^ω^)

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今日のなめこ♪ー姫曰くなめこはシンプルなのが1番可愛い❤️

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『フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ氏。次女の誕生合わせて、株式の99%を寄付することを発表した。
その規模は450億ドル。日本円で5.5兆円で自分の子供世代の為に寄付をする』

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初めてその話を聞いたときは、「やはりザッカーバーグは未来の世代のことを考えている、太っ腹だね!」
思わずその記事に「いいね!」を押してしまった。

ところが12/4の長谷川豊氏のブログのなかでそのカラクリを説明していた。

ええ!?5・5兆円もポン、と寄付するの!
すごい!さすがFacebookの創始者!
テレビやネットでは賞賛の嵐。あまりの気前の良さに、スタジオも称賛の声が吹き荒れた。
「これはすごい!」
「5・5兆円寄付しても、きっと金に困らないからだろうね!」
「娘さん、大人になったら誇らしいよね、きっと!」
最後に話を振った苫米地先生が、淡々と話し始めた。

「いえいえ、こんなの、アメリカじゃ当たり前の話で、美談でもなんでもないですよ」

あまりにあっけなく話す苫米地先生に皆が驚く。何を言い出すんだ?寄付したのよ?5兆円も!

(中略)

簡単に言ってしまえば、「節税対策」なのだ。

大量の資産を保持する人間は社会貢献のために「寄付」という形で何らかの「団体」を設立する。

すると、あくまで社会に対する「寄付行為」でしかないので、その金額に該当する税金が免除されるという仕組みだ。

なので、アメリカの多くの富豪たちがドネーションを行うのだが、実態はただの節税対策だったりするのが実態なのだ。

Facebook創業者のM・ザッカーバーグ氏の寄付は「いい話」でもなんでもないという現実 : 長谷川豊 公式ブログ 『本気論 本音論』

すごい節税のカラクリである。

確かに寄付ではなく 節税というと聞こえがあんまり良くありませんが、ザッカーバーグが何らかの不幸により死んだ場合 、巨額の相続税が発生して子供たちが破綻するとなればやらざるおえないでしょうね。

この仕組みだと生まれたばかりの娘には毎年1000億円以上のお金が転がりこんでくるのである。

イタリアでは裕福な家庭に生まれた子供は「シャツを着て生まれる」ということわざがある。まさにザッカーバーグの子供たちのようである。

その意味は昔は下層階級の赤ん坊は間引きのために殺されたり捨てられたりしたが,上流階級の赤ん坊は産着を着せてもらい可愛がられたといたというのが起源のようである。

それでは現代の下層階級と呼ばれるような子供たちとはシリアやイラクの戦地にいる子供達、難民の子供達、ナイジェリアでボコハラムに拉致されたり、殺された子供達、イスラム社会で自由を奪われ10代にも満たない内に結婚されられる少女達なのだろうか?

ザッカーバーグも私と同じく娘を持つ親ならば、その悲しみは充分理解できよう。

彼はFacebook上でこのような発言をしています。

僕たちはもうすぐ親になる

子が生まれたら、いろんなことをしなくちゃいけない

でもそれは僕たちの子に対してだけじゃないんだ

世界中のすべての子に対してなんだ

すべての子が持てる能力を発揮できる社会にしていこう


そう!「マララ ユスフザイ」も「ネルソンマンデラ」も子供達が平等に教育を受けることが豊かな未来を想像すると訴えている。

ザッカーバーグの意図とは長谷川豊氏の言うような単なる節税の意味もあると思うが、世界の子供たちの未来の為にあえて政府の力を借りず、自らの資産と意志で創造するインターネットを利用した教育システム普及であると信じたいですね。


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今度はうちの姫がLINEをやりたいと言い出した。

セキュリティの問題もあるし、奥さんもあまりいい顔をしなかったがどうせ通る道だしなと考え、娘のkindleのタブレットに色々と検索して何とかアプリを入れることに成功した。

ところが子供携帯なので通話とメールの制限がありどうしてもアカウントが取得出来ない。

その事を彼女に伝えて諦めるように説得し、しばらくほっぽらかしにしていたらさっきLINEがあった。

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自分で検索して自宅の電話を使ってアカウントを取得したのであった。

さすがに小さな頃から"なめこのゲーム"をしていただけのことはあるなと感心しつつ、私も姫と奥さんとの3人だけの初めての"グループ"というものに入ったのだった。

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今日のなめこーこれをベースにして版画を作るらしい♪



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うちの姫はよく物をなくし、忘れ物をよくする。

子供ではよくある事なのだが、整理整頓が出来ないのが原因なんだろうか?

低学年のうちは忘れ物をして、泣きやまないという電話を担任からもらい、わざわざ学校に届けに行くなんてこともあり、まだまだ幼い可愛い部分もありました。

でも最近ではたまたま家と小学校が徒歩1分くらいの近くに住んでいるものだから、登校したと思ったらバタバタ走りながら忘れ物を取りに戻ってくることも日常茶飯事でしす。

ある日、姫のランドセルを持ってみたらやたら重かったのでなんとなく予想は出来るのだが、確認のため聞いてみた。

姫曰く
「忘れ物をしないように、全科目ランドセルに入れているんだよ。」

やっぱり!予想はしていたが…
子供ながらに考えてのことだしね♪
まぁいいでしょ!

ということで、今だに彼女のランドセルは5〜6kgあるかもしれない(笑)

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やはり体重計に乗せてみたら5kgあった😭
ここはお約束で"なめこ"キーホルダーは付けてますね(笑)


そんなある日、うちの奥さんがLINEのタイムラインに投稿をした。
今朝の事。

娘の行ってきま〜すを聞いて5分くらいしてから自分も仕事に行く準備をしようと階段を半分上ったらランドセルがあった。

忘れ物でも取りに戻ったのかと呼んでみたけど返事無し。

これはもしや…(°_°) 学校に行くのにランドセルを忘れていったのか‼︎

さすが私の娘…いや、私はランドセルを忘れていったことない( ̄ー ̄)

しばらくしてゼーゼーしながら取りに来ました。良かった良かった。

というか、通学班の後ろの人!背負ってないこと気付いて‼︎

忘れ物をしないようにすべての教科書を詰め込んだランドセルを忘れたのである😭

落語のようなオチである(笑)


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今日のなめこーおもちゃの裏にひょいひょいとフリーハンドで描きました♪


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今年の2月の話だか 10歳の娘が突然「日本は戦争するの?」と私に質問してきた。

慌てて私とその場に居た妻は「日本は法律(憲法)で戦争をしてはいけない国なんだよ。だから、戦争はしないよ。」
と話したら少し安心したようだった。

きっとIS(イスラム国)であった邦人とヨルダンパイロットの人質惨殺、そしてその報復とも言えるアメリカとヨルダンの空爆の報道に何かを感じ取っての質問だったのかもしれない。

しかし9月に安保法案も成立し、そして今回のフランスの同時多発テロと中国の南シナ海の問題で、いよいよ自衛隊が戦争に巻き込まれる可能性がでてきた。

そもそも日本の自衛隊とは何だろう。軍隊なのかもしれないけど、これまでの海外や国内の活動で救助やインフラなど創造することはあっても、奪う行為はしてはいなかった。

ただし本来はあくまで専守防衛組織である。
海外派遣や国内の救助などで訓練が滞ると、それを取り戻す為にいつも以上の過酷な訓練をするという話を知った時は頭が下がりました。

子供の頃に読んだ昭和56年頃の漫画"ファントム無頼"(作者は新谷かおる)の中で主人公の自衛官が言った言葉が記憶に残る。
"抜かずの剣こそ平和の誇り"
無論その当時は海外派兵などなかった時代である。

しかし、その話は本当に昔話になりそうだ。
もしイスラム国のテロが日本で起きた場合、日本は戦闘はしないという口実で有志連合に大規模な兵站に協力する可能性が高い。

また南シナ海の埋め立て地の中国の領土問題にも自衛隊派兵をアメリカから要請されるかもしれない。

国民が好むと好まざるとに関わらず、"自衛隊が剣を抜く"ことがありえる状況である。

日本人は覚悟を決めると共に、子供たちの未来の為にも自衛隊派兵に対して、皆が充分な監視をする必要がある。

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出典:blogs.yahoo.co.jp






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